#熱闘甲子園 甲子園を闘った山梨学院高校のラストミーティングを振り返る

最終更新: 2019年11月22日


image:日刊スポーツ(試合後、インタビューに答える山梨学院・吉田洸二監督 撮影・佐田亮輔)


今日で令和初となる甲子園が終了。山梨代表として闘った山梨学院は大会2日目、熊本工業と闘い、延長の末、惜しくも1回戦で敗退。激闘を終えた試合直後の様子が「熱闘甲子園」内のラストミーティングでピックアップされ、話題となりました。

「これは悔し涙じゃなく、ありがとうの涙だから」と選手に感謝を述べた山梨学院高校を率いる吉田監督の言葉が高校野球ファンの間で感動を呼んでいます。



吉田監督は山梨学院大学のOBであり、監督としてかつて長崎の清峰高校野球部を率いて春夏通算5回甲子園に出場しています。2009年には優勝を果たすなど名実ともに名将として知られています。甲子園を知り尽くした人だからこそ、選手たちに向けて自然と出た感謝の言葉だったのではないでしょうか。

選手たちとの信頼関係がうかがえる一幕です。


本日の決勝は大阪の履正社高校と石川の星陵高校がぶつかり、両校初の優勝を懸けて火花を散らしました。激闘を制したのは大阪の履正社。高校球児の皆さん、過酷な環境下での試合お疲れ様でした。




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