「YGU HOUSE」が完成するまで見守れる仕事

最終更新: 1月31日



山梨学院大学法学部卒業後、冨士機材株式会社へ入社5年目になります。入社のきっかけは卒業後も山梨に貢献する仕事をしたい思いがありましたので、県内に事業所のある冨士機材株式会社へ入社を決めました。建築の専門商社として住設資材、配管資材、空調資材、上下水道、環境資材を中心に、人や街のより良い環境づくりをお手伝いします。施工付き販売を行いますので販売だけでなく施工し、完成後のアフターサービスまで行っております。


母校に関わる仕事が出来たことを誇りに思う。


入社4年目に山梨を担当し、母校の学生寮YGU HOUSEの建設に関わることができました。計画段階から関わらせて頂き、図面を通して見ていく中でさらにモチベーションも上がっていきました。躯体が上がる前から完成していく過程とともに強い達成感を感じました。母校と関われるという貴重な経験から自身の成長を感じる仕事でもありました。携わった仕事が目に見える形で長く残る、とてもやりがいのある仕事です。大学での学びを土台にこれからも経験を積み、頑張り続けたいと思います。


在学生へメッセージ


大学で学んだことは今の仕事に活かされています。営業の仕事をしておりますが、大手ゼネコンとの難しい契約を結び着工しますので、法律を知っていることは大きなアドバンテージです。在学中に専門的なことはもちろん、幅広く真剣に学びと向き合うことが自信につながり自立し、行動できる社会人になっていくと考えています。また、どの業界でもグローバル化が進んでいます。山梨学院大学はグローバルかつ文武両道を実現できる学校ですので受け身にならずに学びを深めれば、多国籍な友人と共に広い視野を養えると思います。









国際教育寮「YGU HOUSE」

山梨学院大学は2016年に創立70周年を迎え、「全学的国際化」と「教育の質的転換」を大学の二大ビジョンに掲げて、海外の教育機関との連携や積極的な留学生の受け入れやカリキュラム改革などを推進し、社会が求める人材の育成を行っている。2018年度は今後の留学生増加を見込み、留学生に安心して暮らせる快適な住居環境の提供を目的に整備を行った。「YGU HOUSE」は地上6階建てで、1階に交流ゾーンやスポーツスタジオがあり、2階から6階部分が住居スペース(個人居室・コミュニティゾーン等)となっている。「YGU HOUSE」は留学生だけでなく日本人学生も入居することにより、留学生と日本人学生が共に生活し、学びあいをすることを通じて、国際交流を促進するための教育寮としての機能を果たすことも期待されている。

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